稚内の珪藻土で描いた世界初の絵画

 

葉っぱアレルギー発症のメカニズム

アレルギー疾患は内臓にアレルゲンが蓄積し、一定量以上になると発症するといわれています。

しかし一般の病気とは異なり、原因物質を除去することで症状が改善される特異な疾患です。

 

葉っぱアレルギー疾患の原因となるアレルゲン

物理的刺激 カビ・ダニ・ペットの毛・ふけなどのハウスダスト
科学的刺激 揮発性有害化学物質
(揮発=常温で気体となって発散されること)
溶剤や燃料としてよく使用され、公害の原因となる物質です。
ホルマリン・アセトアルデヒド 防腐剤、接着剤、塗料として使用され、濃度が高くなると空気中に放出されます 。放出されるとホルムアルデヒドを含有した蒸気が発生し、シックハウス症候群の原因になります。
また、発ガン物質としても知られています。
大気汚染物質
物理・科学的刺激 花粉・黄砂 汚染物質が付着している複合汚染物質です。

 

葉っぱアレルギー対策と珪藻土

アレルギー疾患は、人によりアレルゲンが異なり、治療法もまだ確立されていません。

しかし、アレルゲンをなくした環境からは発症しないことから、アレルゲンをできるだけ生活の中から除去することが大切です。

珪藻土にはこれらの目に見えないアレルゲンを取り除く効果が期待できます。

アレルゲン 珪藻土に期待できる効果
カビ・ダニ・ペットの毛・ふけなどのハウスダスト 珪藻土の吸放湿性能により結露を防止し、カビ、ダニの発生を抑制します。

・揮発性有害化学物質
・ホルマリン・アセトアルデヒド
・大気汚染物質
・花粉・黄砂

珪藻土は濃度の高い低いにかかわらず化学物質をしっかり吸着します。 大気汚染物質のNOx、SOxの吸着性にも優れています。 また、吸着したガスは、少しずつ除放するため、空気中の濃度を上げる心配はありません。

呼吸する絵画 ラベンダー

葉っぱアレルギー対策として壁材を珪藻土にすることが増えてきていますが、壁材を変えることは簡単なことではありません。

  身近にできる対策のひとつとして「呼吸する絵画」を生活に取り入れてみませんか?

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