稚内の珪藻土で描いた世界初の絵画

稚内珪藻土とは

葉っぱ稚内珪藻土とは

日本の誕生と珪藻土の誕生は、同じ時期と言われています。

約1000万年前に、プランクトンが異常発生し、海底盆地に大量の死骸が出来ました。
この死骸が、柔らかい泥状の石となったのが珪藻土で、日本全国に産します。

稚内の珪藻土は、一般の珪藻土が海水、圧力、熱で、更に多孔状に変化したものです。
同じプランクトンの起源ですが、一般の珪藻土とは大きく異なります。

稚内の珪藻土は多孔状に変化したことで表面積が広くなり、水蒸気を吸い込む細孔が多い形状になりました。
そのため、一般の珪藻土の約4倍程の自律調湿作用やガス吸着性を持っています。

稚内の珪藻土は昭和60年に北海道が資源探索で発見しました。

宗谷丘陵

宗谷丘陵

氷河で削られた地形のこの下は、稚内珪藻土です。

葉っぱ稚内珪藻土の特徴

    自律調湿作用    
  悪臭吸着効果

稚内珪藻土
5大特徴

ガスの吸着  
  鮮度保持性 水浄化作用    

自律調湿作用

優れた自然自律的調湿作用があります。(ジメジメ解消)

珪藻土の約5倍の吸湿性能
●活性炭・ゼオライト・備長炭などの4倍の吸湿性能

→お部屋や脱いだ後の靴、タンス内などでの湿気取りに

悪臭吸着効果

トイレのアンモニア臭やお部屋の生活臭、
革靴やブーツなどの嫌なにおいのもとになる
イソ吉草酸(きっそうさん)に対する優れた吸着性能。

●生活臭、体臭などの吸着は、備長炭、活性炭より優秀

→寝室やトイレ、玄関での置物や壁掛けとしての利用

アレルゲンである公害ガスの吸着性

家具や建材に含まれるホルムアルデヒドや
たばこの煙に含まれるアセトアルデヒドに対する吸着作用、
湿気を取り除くことでハウスダストやカビ、ダニなどの増殖を抑制します。

●発癌物質ホルムアルデヒド、酸性ガス(NOx,SOx)の抜群の吸着性
●多くのアレルギー疾患の改善事例があります。

生鮮食品の鮮度保持性

エチレンガスに対する優れた吸着性があります。

●熟成ホルモンの野菜などから発生する優れた工チレンガス吸着性

→冷蔵庫内に置くだけで果物、植物の熟成、腐敗を抑えます。

水浄化作用

●次亜塩素酸(水の消毒剤)や水中のアンモニアの優れた吸着性
●生花の水が非常に腐りにくく、水道水の次亜塩素酸の優れた吸着性

→オブジェとして原石を水槽内に設置すれば
水槽内の水をきれいに保ちます。

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